
関節痛といわれる病気にはいろいろな種類があります。大人がかかる大まかな関節痛の種類については
別記事で紹介していきます。
関節痛というと、大人の、しかも年配の方の専売特許と思われていませんか?
しかし、実は子供にも関節痛はおこるのです。
子供の関節痛には、慢性の関節痛はほとんどありません。原因としては、おたふくかぜ、はしか、風疹、風邪、インフルエ
ンザなどです。あまり痛みが大きいようでしたら、鎮痛剤を与えたり、湿布薬を貼ったりしてあげればいいでしょう。
また
子供だけではありません、若い人でも熱があれば、関節痛になりますし、スポーツなどやハイヒールの靴などで捻ったり、
膝をぶつけたりする事でも、関節痛になる事があります。

一般に捻挫と言われますが、これも関節痛です。捻挫の場合には、
患部をすぐに冷やし、固定してください、一応整形外科でレントゲンを撮り、骨折の可能性があるか診察をしてもらうと良
いでしょう。
捻挫を軽く考えると、後で慢性の関節痛につながる事も考えられます、自分で判断しないでシッカリと治して
おく事が大切です。若いうちに、適切な治療を受けて、完治させておく事が肝心です。
ご自分のばあいでもお子さんの場合でも 関節にいたみを感じなかなかよくならない場合は、
一度病院等で診察をしてもらうのが肝心ですね。